​はじめての損害保険
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本ページ「はじめての損害保険」では、企業様・個人事業主様が、事業にまつわるリスクから経営者ご自身・事業・従業員の皆様・財産等を守るために、損害保険を利活用する一般的な事柄をご紹介します。

実際の保険商品のご契約・補償内容については、保険会社・保険代理店等にしっかりとご相談・ご確認をお願いいたします。

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損害保険の歴史は、古代ギリシャ時代の「海難事故に備えるための仕組み」にさかのぼります。

以来「万が一の際に備える」ことを目的として損害保険は利用されてきました。

そして現在、企業はさまざまなリスクにさらされており「万が一の際に、経営者ご自身・事業・従業員の皆様・財産等を維持する」ために損害保険を利用しています。

極端なことをいえば、「万が一の際に必要になるお金を十分に保有している」場合は、損害保険の必要性は小さくなります。しかし、万が一の際にお金が必要になったら「お金を借り入れする」しか方法がないかもしれません。

そのようなことがないように「自事業に必要で過不足がない最適な損害保険」を組み立てる必要があります。

 

一般的によく知られている損害保険には、自動車保険、火災保険、地震保険、海外旅行保険等があります。企業・事業所向けには次のようなものがあります。

経営者

株主・取引先等の第三者からの訴訟により経営者・役員が訴えられるリスクに備えます。

従業員

十分な注意・対策をしていても発生する労働災害等のリスクに備えます。

損害

所有・使用・管理されている建物・自動車・設備の、災害・事故により損害を受けるリスクに備えます。

失うお金

災害・事故により営業活動の継続ができなくなるリスクに備えます。

怒る人

災害・事故により営業活動の継続ができなくなるリスクに備えます。

その他、貨物、売掛債権、PL責任等、事業活動に生じるさまざまなリスクに備える損害保険がありますので、損害保険の専門家に相談することをおすすめします。

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ますます複雑化、専門化、グローバル化する事業活動には多数のリスクが潜んでいます。

それにあわせて損害保険の商品は無数にあると言っていいでしょう。

あなたの事業環境にあわせて過不足ない最適な組み合わせをするためには次の3点が重要です。

最適な損害保険を

組み立てるために

  1. 事業環境の詳細な理解とリスクの徹底的な想定

  2. 損害保険商品の正確な理解と選択

  3. 補償内容と契約内容の正確な理解と納得

これら3点をお一人で行うのは困難な方がほとんどであると容易に想像できます。

そのため、保険のプロフェッショナルは事業者であるお客様と共に組み立てる形になります。

逆にいえば、次のような損害保険の組み立てでは「万が一の際に役立たないかもしれない保険」になってしまう可能があることも容易に想像できます。

このような組み立ては

避けましょう

  1. 事業環境の理解が不十分でリスクの想定が甘い

  2. 損害保険商品の理解が不十分で選択の幅が狭く的確でない

  3. 補償内容と契約内容が正確に把握できず納得できない

草垣におまかせください

このようなことがないように、「業務の理解がしっかりできる」損害保険と組み立てていくことをおすすめします。